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「知ってる?!ユニセフのこと 〜みんなあつまれ ユニセフひろば〜」(岡山東エリア)が開催されました

2021/12/13
12月10日、「知ってる?!ユニセフのこと 〜みんなあつまれ ユニセフひろば〜」(主催:岡山東エリア「平和プロジェクト」)がコープ西大寺で行われ、会場とオンラインあわせて15名が参加しました。

岡山ユニセフ協会の梶岡 春花(かじおか はるか)さんから、ユニセフの活動や世界の子どもたちを取り巻く現状を学びました。講演のあと、会場ではハーバリウム風アロマソープを作り、有意義で和やかなひとときとなりました。

梶岡さんは、看護師として働くかたわら、岡山ユニセフ協会のスタッフとして活動を行うほか、障がいを持つ方の居場所づくりや、卵・乳・小麦粉不使用のマカロンの開発など、多彩な活動に携わっています。1歳の娘さんを子育て中のママです。
講演では、西アフリカに位置する内陸国のブルキナファソの状況について、貧困に起因して児童労働を余儀なくされていることや、その陰にはレアメタルはじめ発展途上国で生産されている「安くていいもの」を消費する“私たち自身”の問題もあることなど、映像も交えてお話がありました。
また、ミャンマーで活動している方のメッセージとして、クーデターで混乱した状況が続く中での市民の声が紹介されました。

梶岡さん
皆さんに知っていただきたいのは「子ども達が過酷な現状で働いていること」、そして何より「私たちが関わっているかもしれない」ということ。「安くていいもの」の裏には何があるか、社会のために何ができるか。まずは今日の買い物から行動を考えてみる、そんな人が増えるといいなと思って活動しています。



「命のメジャー(上腕計測メジャー)」を見せていただきました。5歳未満の子どもの二の腕(上腕)を測って、栄養不良になっていないかを調べるためのものです。


岡山ユニセフ協会専務理事の片岡雅子さんからは、おかやまコープが1984年から取り組んできたユニセフ募金は累計で2億円以上になったとの報告があり、「皆さまの温かいお気持ちが積み重なったもので、大変ありがたいです」とお礼が述べられました。


フェアトレード商品の利用や募金への呼びかけに、多くの方が協力していました。

《企画した おかやまコープ岡山東エリア「平和プロジェクト」メンバー 柴田木実子さん》
「ユニセフのことを知って、ミャンマーの子ども達がどんな生活をしているか感じてもらって、わがことのように感じ、自分に何ができるかを考えるきっかけにしてほしいと思い企画しました」


《岡山ユニセフ協会専務理事 片岡雅子さん》
コロナ禍で世界中が同じ問題に直面しています。今まで日本の人たちは「自分たちは支援する側」と思っていたかもしれませんが、この状況の中で、今まで厳しい環境にあった人達のこと、差別や偏見を持たれていた人達のことがよく分かったのではないでしょうか。”どう生きるか、どう意識してどう行動するか”ということを、一緒に考え直しながら進んでいきましょう。


☆ハーバリウム風アロマソープ作り☆





好きなお花を型に入れ、溶かしたグリセリンソープを流し込んで固めます。きれいなお花とアロマのいい香りで癒やされました。

《参加した組合員さんの感想》
・帰って子ども達にも伝えたいと思った。恵まれた環境にいるのでなかなか想像できないと思うが、世界の子ども達が置かれている状況を伝えたい。
・買い物をする時、いろいろなことを考えながら買い物をしたいと思った。「安いものを」と思いがちだけれど。
・せっけん作りがとても楽しかった。
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