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ユニセフ学習会「ミャンマーを知ろう!」を開催しました

[2016/12/08] 国際協力支援

 12月7日(水)、倉敷エリア主催のユニセフ学習会「ミャンマーを知ろう!」がコープ倉敷北で開催され、20名が参加しました。
 

 講師は、岡山ユニセフ協会の加百(かど)智津子さん。ユニセフ「ミャンマーの女性と子どものための栄養支援」プログラム(※1)の視察でミャンマーを訪れた時の様子や、ユニセフが果たしてきた役割と今後必要とされる支援などについて講演していただきました。
 参加者は、スライドに映し出されるたくさんの写真を見ながら講演に耳を傾け、ミャンマーという国やそこで暮らす人達に思いを馳せていました。 「ユニセフ ハンド・イン・ハンド」募金(※2)の呼びかけに応えて、早速協力してくださる方もありました。
※1 ユニセフ「ミャンマーの女性と子どものための栄養支援」プログラム…ユニセフでは2016年7月から生協のミャンマー指定募金による「ミャンマーの女性と子どものための支援プログラム」を行なっており、おかやまコープでも2015~2017年度の3年間「ユニセフ・ミャンマー指定募金」に取り組んでいます。
※2 「ユニセフハンド・イン・ハンド」については
こちら

 加百さん 「現地を訪れてみて、ユニセフが果たしている役割を目の当たりにするとともに、募金が有効に生かされているということを実感しました。民政移管を機に新たな国づくりへと向かうミャンマーにとって、未来を創る子ども達と、命を生み育む女性のためのバランスの取れた栄養支援は、まさに国の未来を創る源ともなると思います。」
加百さん 「みなさん、ミンガラバー!
(ビルマ語で「こんにちは!」)

 
 

民族衣装の試着もありました。
よくお似合いです♪
 
ミャンマー風チキンカレーなどを味わいました。
 
母子手帳や細かい手仕事の雑貨、絵葉書などの展示。机の中央にあるのは袋入りインスタントラーメン。 
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