おかやまコープでは、国際医療ボランティア団体AMDAが行う「令和8年熊本地震被災者緊急支援活動」に対し、同団体からの要請に応えて支援金30万円を拠出しました。
AMDA は7 月29 日に調整員2 名を派遣し、熊本県庁、益城町および八代市にて、自治体への聞き取りや被災状況の確認などの情報収集を行いました。7月30日には、さらなる医療ニーズの調査を行うため、医療従事者3 名を派遣しています。《AMDAホームページより》
7月30日にAMDA本部事務所(岡山市北区)で行われた押谷晴美看護師と林篤志鍼灸師の出発式におかやまコープ職員も参加し、出発をお見送りしました。(頼藤貴志医師は熊本市で合流)

AMDA派遣者の押谷看護師(中央)、林鍼灸師(右)と見送りのおかやまコープ職員
☆おかやまコープでは、国際協力支援活動のパートナーとして国際医療ボランティア団体「AMDA」と2007年に協定を結び、支援を続けています。
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