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世界の子どもたちの笑顔を願って ユニセフ募金459万7,447円を贈呈

2026/06/11
6月11日、おかやまコープオルガ本部でユニセフ募金贈呈式が行われ、おかやまコープの組合員代表から、岡山ユニセフ協会 片岡雅子専務理事へ2025年度ユニセフ募金459万7,447円の目録と、組合員から寄せられたメッセージを贈呈しました。
 

目録を手にする岡山ユニセフ協会 片岡専務理事(中央)と組合員の代表
 
組合員代表の小野千恵子さんは、「ユニセフの皆さんの活動をさまざまな場面で目にするたび、とても心強く身近に感じています。おかやまコープの組合員の皆さんの思いをお届けします。どうぞよろしくお願いいたします」と話しました。
 

組合員が心を込めて書いたメッセージブックを贈呈


寄せられたメッセージ(一部) 

メッセージを手渡した赤本香織さんは、「組合員の皆さんから寄せられた温かいメッセージやイラストをまとめました。世界の子どもたちへの思いが届けばうれしいです。」と話しました。
 
募金は主に宅配の注文書やおかやまコープ店舗設置の募金箱、ユニセフ ハンド・イン・ハンドなどを通じて組合員の皆さまから寄せられたものです。ご協力ありがとうございました。お寄せいただいた募金は岡山ユニセフ協会を通じて日本ユニセフ協会へ贈呈され、世界の子どもたちの命と権利を守る活動に活用されます。
 
■片岡専務理事あいさつ 
「毎年のように皆さまからお寄せいただく温かいお気持ちが、岡山ユニセフ協会、そしてユニセフの活動を支える大きな力になっています。おかやまコープは1984年からユニセフ活動に取り組まれており、私たち岡山ユニセフ協会の設立(1988年)よりも早くからご協力いただいています。長年にわたる継続したご支援に心より感謝申し上げます」

■世界の子どもたちを取り巻く現状を報告
 
片岡専務理事は、ガザ地区で暮らす子どもたちの姿を紹介し、「私たちが当たり前と思っている、今日帰る場所があることや、明日も学校で友だちに会えることが奪われている」と現状を報告しました。また、気候変動や栄養不良などが子どもたちの命や成長に深刻な影響を与えていることを伝えました。さらに日本では、身体的健康度が高い一方で精神的幸福度の低さが課題となっていることに触れ、「子どもの権利を正しく知り、大切にしていくことが必要」と話しました。
 

司会のおかやまコープ能勢幸子全体理事は、「ユニセフ活動を通じて世界の子どもたちの現状を知り、学び、私たちにできることを考えていきましょう。一日も早く世界中の子どもたちに笑顔が戻ることを願っています。」と呼びかけ、贈呈式を締めくくりました。



贈呈式後の記念撮影
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