常設型フードドライブの開設は、コープステーション茶屋町、邑久、連島、桜が丘に続き5ヵ所目となります。
※コープステーション:スタッフが常駐し、登録曜日の営業時間内であれば、宅配で注文した商品をいつでも受け取ることができます。

当日行われた開設式では、総社市社会福祉協議会から風早昱源会長、川田一馬副会長、浅沼弘副会長、吉岡亨祐事務局長、おかやまコープから田中照周理事長、岡本真理備北エリア理事、組合員さんなど18名が出席しました。
開設を記念して、岡本エリア理事と浅沼副会長が店頭に立てる「のぼり」を設置しました。
《食品の贈呈》

田中理事長と風早会長

岡本エリア理事、川田副会長
《のぼりの設置》
岡本エリア理事と浅沼副会長《ご挨拶》

田中理事長「おかやまコープでは、困っている人を地域で応援できる仕組みづくりを大切にし、常設型フードドライブを県内4ヵ所に広げてきました。コープステーション総社で開始できることを大変うれしく思います。総社市社会福祉協議会の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。この取り組みが地域に広がっていけばと思います。」

岡本エリア理事「総社市社協の皆さまとは、これまで年2回のフードドライブや年末の子ども食堂応援などでご協力いただいてきました。組合員からも総社での常設型フードドライブ開設を望む声があり、総社市社協さんのご協力により開始できたことをありがたく思います。多くの商品が集まり、必要な方へ届けられるよう、地域に広がる取り組みにしていきたいと思います。」

風早会長「フードドライブの取り組みは、単に物を受け渡すだけではなく、総社市の福祉への思いや支え合いの基盤をより強くする大切な取り組みです。利用される方が増え、総社がよりやさしい街になっていけばと思います。そのきっかけを作ってくださったことに感謝しています。」
《フードドライブ利用の流れ》
利用者は、コープステーションに設置された専用ボックスに食品を持ち込み、受付を行います。回収は総社市社協が行い、生活にお困りの方や子ども食堂などへお届けします。コープステーション利用者に限らず、近隣にお住まいの方など、どなたでも提供することができます。
