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「常設型フードドライブ」をコープステーション桜が丘に開設しました

2025/05/13
 おかやまコープは、社会福祉法人 赤磐市社会福祉協議会と協働して、おかやまコープの宅配商品受け取り拠点であるコープステーション桜が丘(※)にて4カ所目となる「常設型フードドライブ」を開設しました。
 フードドライブとは、家庭などで食べ切れず未開封のまま保管されている食品の寄贈を受け、必要としている家庭、地域の子ども食堂、福祉団体、施設などに届ける活動です。
 
 5月12日(月)、コープステーション桜が丘(赤磐市桜が丘東)で行われた開設式には、赤磐市社会福祉協議会 山田秀士会長、岩本武明事務局長、おかやまコープ 田中照周理事長、川福めぐみエリア理事ら15名が出席し、開設式が行われました。
 おかやまコープ田中理事長、川福エリア理事のあいさつ後、赤磐市社会福祉協議会 山田会長にこの日までに集まった食品を贈呈しました。


赤磐市社会福祉協議会山田会長(左から2人目)に食品を手渡すおかやまコープ田中理事長(右から2人目)と川福エリア理事(右手前)


【田中照周理事長あいさつ】
 コロナ禍後も、物価高騰など経済的に厳しい環境に置かれている家庭が増えている状況を受け、身近な地域の中で支え合えるしくみづくりが必要ではないかということで、社会福祉協議会の皆さんと協働しながら常設型フードドライブの設置を進めてきました。コープステーション茶屋町、連島、邑久に続き、このたび4カ所目の常設型フードドライブを赤磐市に開設することができました。これまで1トンを超える食料が寄せられ、届けた皆さんに大変喜ばれているという話しをお聞きし、改めてこの取り組みを始めて良かったと思っています。
 日頃コープステーションを利用している皆さまはもちろん、身近な地域の皆さまにも支援の輪が広がっていくことを願っています。


【川福めぐみエリア理事あいさつ】
 赤磐市社協の皆さまには、年末の子ども食堂応援の時も大変お世話になりました。こういう形でまた新たに協働できることをうれしく思っています。
 私たち組合員が得意としている口コミの力で、このコープステーションの取り組みが、ステーションを利用している方だけではなく、地域の方々に広がっていくようしっかりとお知らせできたらいいなと思っています。


【赤磐市社会福祉協議会 山田会長あいさつ】
 おかやまコープの皆さんには、私どもが行っている生活困窮者支援事業に温かいご支援とご協力いただき、厚くお礼申し上げます。赤磐市社協としては、今後も地域の皆さまに寄り添いながら、この取り組みを進めていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします。


贈呈式後の記念撮影


回収ボックスに、家庭から持ってきた食品を提供する組合員さん

 おかやまコープは、今後も安心してくらし続けられる地域社会づくりをテーマに、経済的弱者支援の取り組みとして行政や自治体、地域の諸団体と協働し、フードバンクへの物資提供やフードドライブ活動などをすすめていきます。

※コープステーション桜が丘:スタッフが常駐し、登録曜日の営業時間内であれば、宅配で注文した商品をいつでも受け取ることができます。毎週約440名の組合員が利用中です。