昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため贈呈式は行わず、岡山県農林水産部 槙尾俊之部長へ目録をお届けしました。

目録を受け取られた岡山県農林水産部 槙尾部長
アマモの群生している藻場は、魚やイカなどの産卵場、幼魚が成長するまでの隠れ場や餌場として、多様な生き物が生命を育む「海のゆりかご」と呼ばれています。
寄付金の贈呈は、平成22年度から継続して行っており、県では寄付金を活用してアマモ場に生息する魚介類の調査を行い、アマモ場再生の効果を把握しています。寄付金の累計額は今回を含め2,042,497円になりました。
(※1)瀬戸内の豊かな里海を育てる活動を支えていくことを目的に積み立てられた基金。
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