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ユニセフ募金521万59円を贈呈

2021/06/21
 おかやまコープは、2020年度ユニセフ募金として集まった521万59円を贈呈しました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年に続き贈呈式は行わず、6月21日(月)、おかやまコープ組合員の代表が岡山ユニセフ協会(岡山市北区)を訪問し、組合員から寄せられた募金とメッセージをお届けしました。


岡山ユニセフ協会 片岡雅子専務理事(右)に募金を手渡すおかやまコープ 久常真貴美作エリア委員長


この募金は、ハンド・イン・ハンド、宅配注文書のユニセフ募金、おかやまコープ店舗に設置した募金箱など組合員の皆さまから寄せられたものです。
コロナ禍の中で、組合員の「自分たちにできることを」という思いが形となり、多くの募金が集まりました。


左から、おかやまコープ西エリア ピースプロジェクト 道広 江利さん、黒田 美也子さん、岡山ユニセフ協会 侭田 さやかさん



岡山ユニセフ協会の片岡専務からは、「おかやまコープの皆さんには、長年にわたって力強く支えてくださっていることに大変感謝しています。心の通う手書きメッセージカードなど、お一人おひとりの気持ちが相互に通っているなと実感しています。コロナ禍で全世界が厳しい状況となっていますが、この募金を子ども達の笑顔につなげていきたいと思います」と感謝のことばが述べられました。
 

その後の交流では、今後の取り組みなどについてお互いに意見を交わしました。


今後の取り組みについて意見交換をする岡山ユニセフ協会の皆さんとおかやまコープ組合員

寄せられた募金は、最も支援の届きにくい子ども達を最優先に190の国と地域で活用されています。このうち150万円は、「ミャンマー指定募金」として、ミャンマーの女性と子ども達の栄養支援に役立てられます。
 
皆さまのご協力に感謝いたします。今後とも、ユニセフへのご支援をよろしくお願いいたします。

(アルバムに寄せられたメッセージより)
・この世に生まれてきた子ども達が、幸せな生活が送れますように。
・世界各国がLOVE&PEACEの精神で核兵器、戦争、差別をなくし、手と手を取り合って協力し合えば、必ずこの危機的な状況は乗り越えられると信じています。
・現地スタッフの皆さん、医療現場で働く皆さんの心労を思うと、私もできる範囲で、できる限り募金で協力いたします。
・今はコロナで普段よりもっと大変なのでしょうね。少しでもお役に立てたらうれしいです。


寄せられた組合員からのあたたかい手書きメッセージ

 
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