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​【岡山西エリア】 「地震がきたら どうする?」が開催されました。

2016/08/18
 8月18日、おかやまコープ岡山西エリア「くらしプロジェクト」による親子防災企画「地震がきたらどうする?~楽しみながら『自分を守る』ことを身体で感じよう~」が開催され、親子32人が参加しました。

 講師にNPO岡山市子どもセンターの方をお招きし、防災体験プログラムを通して地震への備えや被災時の注意点を学びました。

プログラム1「地震のことをもっと知ろう!」

「地震が起きたらどうなる?」「何に注意すればいい?」
 絵本を見ながら、地震が起きた場合にどんな被害があるのか想像しました。


プログラム2「ダンゴムシのポーズをしてみよう!」

「ひとつしかない自分の命を守るのは自分自身」「地震が起きた時、命を守るためには頭を守ることが大事」
 ダンゴムシのように丸まって、手で後頭部を包む練習をしました。


プログラム3「玉子の殻の上を歩いてみよう!」

「はだしで歩くとどうかな?」「足をケガしたらどうなる?」
 災害時には、上から物が落ちてくるだけでなく、足元にも危険があることを体感しました。


プログラム4「避難グッズを見てみよう!」

「避難バッグには何を入れるかな」「どんな風に使える?」
 避難時にあると便利なものや、風呂敷・手ぬぐい・新聞紙など、普段使っているものを工夫して使う方法を考えました。


 防災体験プログラムに続いて、「コープ大豆ドライパック缶」や「コープ応援食クッキー」など、被災時に役立つ食品の紹介がありました。カップめんに水を注いで45分待つと、冷たいラーメン・うどんの出来上がり。油分の少ないしょうゆ味がおすすめだそうです。

 楽しみながら防災の知恵を身に付ける企画。子ども達は真剣な眼差しで話に耳を傾けていました。
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