この訪問は、日本生協連が呼びかける「石川県社協・市町社協&全国生協協働企画 メッセージ付きプレゼント企画」に賛同して行われました。

左から能勢理事、大下副班長、殿田事務局長、村上理事

メッセージブック

お渡ししたコープ商品
お渡ししたメッセージブックは、組合員が輪島市の皆さんに向けて想いを込めて書いたメッセージ129枚を組合員の手でまとめたものです。
コープ商品は、輪島市社協が行う地域の交流の場「あいちゃんサロン」に参加された方にふるまわれます。

メッセージを書くおかやまコープの組合員の皆さん

メッセージブックを綴じるようす
能勢理事と村上理事は「あいちゃんサロン」に参加し、参加された14名の皆さんとクリスマスカード作りやお茶会で交流しました。クリスマスカード作りでは、理事が準備したカード作りキットで、参加の皆さんが思い思いのオリジナルカードを楽しく作成しました。
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社協の方手作り「あいちゃんサロン」チラシ

思い思いのクリスマスカードを作る参加者の皆さん

お渡ししたコープ商品でお茶会
今後も輪島市社協をはじめとする皆さんとのつながりを大切に、おかやまコープが一緒になってすすめられる活動を模索していきます。
参加した理事より・・・
〇能勢理事
輪島市社協 殿田事務局長の「地域の方が孤立しないこと、悩みをきけるサロンがこれから大事な場所になる」の言葉が印象に残りました。サロンでは、参加者のみなさんと一緒にクリスマスカードを作ることで、生活の大変さや先の見えない不安を抱きながらもカード作りをすることで自然と笑顔が戻り、そこでの会話が人の心を温めることを知りました。クリスマスカードの準備は工夫が必要でしたが、参加者の方の笑顔がたくさん見られてうれしかったです。復興は長い道のりであり、地域の人だけでは難しい部分もあり、こうしたサロンのような場が継続し、私たちも何かの形で関わり、長くつながっていくことが必要だと強く感じました。
〇村上理事
輪島へ向かう景色は、今もなお、災害の爪痕が深く残っていました。殿田事務局長から「地域で孤立せず、悩みを聴きながら寄り添っていきたい」と言われ、地域でのコミュニティの大切さを感じました。地域のサロンへの参加では、参加した方々が簡単に楽しんで作っていただけるかを考えてクリスマスカード作りを工夫しました。どうなるか不安でしたが、うれしそうにカードを選び、思い思いの形で仕上げるのを見てほっとしました。これからどのような関わり方で寄り添えるのか悩みますが、日々のくらしの中で季節を感じ、笑顔に繋がるような関わり方が出来たらと思います。