
岡山協立病院看護主任の末永武史さん(日本骨粗鬆症学会認定 骨粗鬆症リエゾンマネージャー)を講師にお招きし、骨粗しょう症の患者は国内に約1280万人と言われていることや、骨粗しょう症が日々のくらしや健康に及ぼす悪影響などについて、詳しく解説していただきました。
また、予防につながる食生活のポイントや、簡単にできる体操を教えていただきました。

少しずつでも毎日続けることが大事なのだそうです。

末永さん
「骨粗しょう症患者は国内に約1380万人居ると言われていますが、そのうち治療しているのは約200万人です。
骨粗しょう症は自覚症状がなく気付きにくい病気で、若い世代にも増えています。
できることからでいいので予防につながる行動を。そして不安なことがあれば、ぜひかかりつけ医に相談してください。」
《末永さんから紹介のあったサイト》
※外部サイトに移動します
☆骨折リスク判定ツール「FRAX」【(公財)骨粗鬆症財団】https://www.jpof.or.jp/osteoporosis/selfcheck/frax.html
☆世界骨粗鬆症デー【(公財)骨粗鬆症財団】https://www.jpof.or.jp/general/wod/ (https://www.jpof.or.jp/osteoporosis/selfcheck/frax.html
☆「簡単にできる骨粗鬆症体操(足の運動)」【Youtube】https://youtu.be/k9IyEiKEaXs
《参加者アンケートより》
・お話が分かりやすかったです。体操もよかったです。
・とてもためになりました。今日の学習を生かして骨密度を高める生活を心がけます。
・日頃気になっている骨について学習できてよかったです。
・自分でできることは努力して実行しようと思いました。