
この企画は、おかやまコープが企画する「たべる・たいせつ自由研究プログラム」の参加者を対象にして初開催されたもので、7月19日(土)コープ大野辻会場には37名(大人15名・子ども22名)、7月20日(日)コープ鴨方会場には16名(大人7名・子ども9名)が参加しました。


参加者は、コープおかやま若鶏の「丸鶏(内臓処理が行われたもの)」から各部位を切り分けるようすを見ながら、部位の特徴などを学びました。



「たべる・たいせつ応援隊」によるクイズやパネルシアター、コープおかやま若鶏で作ったカレーの試食もあり、食べ物のありがたさや大切について考える企画となりました。
【参加者の感想】
・(子ども)ふだん経験できない貴重な体験ができて楽しかった。食べ物を作ることは大変だから大切に食べます。
・(保護者の方)鶏肉の解体は少し怖かったようですが、重要なことだとわかったようで、大変いい経験になりました。
