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米米(マイマイ)田んぼ通信

注:米米(マイマイ)田んぼ通信とは、わたしのおこめという意味です。
「コ-プこしひかり」の産地で行われた組合員による田植え体験の様子や、稲の生育の状況を生協職員が現地に行き随時お伝えしていきます。

マイちゃん「現地レポ-ト」  8月11日

6週間ぶりに田んぼに行ってみました。やった-!穂がきれいに出そろっていました。
生産者の岡本さんいわく「みんなで手植えした稲の方がよく育っている」とのこと。
あと一ケ月もすると稲刈りです。おいしいこしひかりが待ち遠しいね。

生産者の岡本さん
みんな稲刈りまってるよ!

JA勝英の前原さんと新免さんに稲の生育状況を見てもらいました。

みんなで田植えをした場所の稲です。
とても順調に成育しています。
みんなの想いがつうじた?!

やった-!
きれいに穂が出そろっていました。

「コ-プこしひかりの産地JA勝英地区」で第2回イキイキ田んぼ田植え交流会を開催しました

6月4日土曜日 コ-プこしひかりの産地、JA勝英管内の津山市新野東にて昨年に続き田植え体験を行いました。
 このイキイキ田んぼ交流会は、コ-プこしひかりの産地JA勝英を訪れ、田植えと稲刈りを体験し、生産の苦労や喜び、食べ物の大切さを実感してもらおうと開催しています。
当日は晴天に恵まれ、公募で集まった組合員の家族、生産者の岡本さんやJA勝英、JA全農おかやまの職員、備前食糧、生協職員など合わせて51名の参加がありました。

最初に、生産者の岡本さんより、苗の持ち方や植える本数について教えていただきました。
~うまくうえれるかなぁ~

みんなで横一列になって、一斉に田んぼに入りました。田んぼにはいったとたんひゃ-としましたが、だんだん温かくなってぬるぬる感も気持ちよさになりました。
~すべらないようにゆっくりと!~

JA勝英の方や生産者の岡本さんの合図でみんなで一斉に植えて行きました。泥んこになりながらみんないっしょうけんめい植えました。

最後にみんなで記念写真。みなさん大満足の笑顔です!
秋においしいお米が穫れるといいね!

子どもたちから絵日記が届きました

とても上手にかけてるね!

参加されたみなさんの感想を紹介します

  • ふだんはなかなか触れることのない泥に思いきり触れて楽しく田植えをさせていただきました。
  • 泥遊びのような田植えではありましたが、今日植えた苗が秋に稲になりお米が収穫できるかと思うと今からとても楽しみです。そしてそういう感動を子ども達に体験させることができるのがとてもうれしいです。
  • 今日初めて田植えをせていただきました。親子ともども全く初めての体験で少し不安でしたが、JAの方々、岡本さんご夫妻のご指導を受け楽しく田植えができました。子どもはこんな細くて小さな稲が本当にお米にかるのと聞いていました。
  • 子どもが昨年のことを覚えていたのでそれぞれ自分でてきぱきと植えていたので、私も楽しむことができました。息子はほめられたことがうれしかったようで、ますまはりきって植え、泥んこになり小川で全身洗い、タオルで巻き巻きになりたくさんごはんを食べ、とても楽しそうでした。

マイちゃんの「現地レポ-ト」6月29日

田植えから25日目。生育状況を見てきました。順調に生育しているようです。
田んぼをみているとお子さんが「しりもち」をつきながら一生けんめいに植えていた姿をおもいだしました。
近くに来られることがありましたら、のぞいてみて下さい。

生産者の岡本さん

岡本さんと、田植えを手伝っていただいたJA勝英の前原さんと新免さん